歯科用CTを導入いたしました
当院では、2011年8月より歯科用CT「ベラビューエポックス3D」を導入いたしました。
最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られる、3D画像のための
パノラマX線装置です。
さまざまな臨床画像の診断・精査が可能となりました。
医科用CTと比べ放射線量が少なく、患者様への負担が軽減されています。
歯科用CT利用によるメリット
歯科用CT導入により、今までの一般的なレントゲン撮影では得られなかった(見えなかった)部分を、三次元的に細かく確認できるようになりました。
高精細な3D画像がインプラント、根尖病巣、顎関節、埋伏歯などの、より幅広く多角的な精査・診断をサポートします。
今まで以上に、精度の高いインプラント治療が可能になり、また親知らずの詳しい位置や、根の先にできた病巣の精査、歯周病の進行程度など、正確な情報を患者様へお知らせすることが可能です。
歯科用CTの具体的な利用例
下記の様な治療の際に、歯科用CTを利用いたします。
- インプラントの事前診断
- 歯槽膿漏・歯周病の骨の状態
- 根の先の病気の大きさと範囲
- 歯の根のひび割れなどの範囲と状態
- 親知らずの抜歯 等
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